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自動車の廃車手続について

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自動車を廃車にするには

使わなくなった自動車の廃車手続について説明します。この手続きには、3通りの方法があって、解体を行う場合と2通りの売買方法により、手続きは次の3つに分かれます。永久抹消登録、解体を済ませている場合と一時抹消登録、一時的に使用を中止する場合、輸出抹消仮登録、車を輸出する場合です。個人が実施するもっとも一般的な、永久抹消登録の手続きについて記載します。リサイクル業者に解体を依頼し、リサイクル業者から解体終了の連絡を受けて、登録を15日以内に行います。ナンバープレートと必要書類等を用意し、所轄の運輸局に永久抹消登録申請をします。これで自動車の廃車手続は完了です。

廃車に必要な書類と流れ

印鑑証明と委任状、実印があれば自動車の廃車は可能ですが、名義がローン会社やディーラーになっている所有権付きの車と現金一括で購入した場合とでは、手続きが異なります。所有権付きの場合は、所有権解除から行ないます。ローンが残ってる場合はまず、残りの残金を一括して支払うことが必要です。完済している場合は、所有権を持っている会社の名前を解除しなければいけません。解除するには、印鑑証明と委任状を添えて所有権解除の申請手続きをし、自分の名義にすると、手続きが出来るようになります。また、時期によっては自動車税が戻る場合もあります。

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